早くも窮地のアモリムに“逃げ道”が 母国ポルトガルの強豪からオファーの可能性と英大手紙

マンUで窮地に陥っているアモリム Photo/Getty Images

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かつて選手として在籍したベンフィカ

カラバオカップ2回戦で、実質4部のグリムズビー・タウンによもやの敗戦を喫したマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグでも2試合を戦って未勝利であり、指揮官ルベン・アモリムは早くも窮地に立たされている。同監督は第3節バーンリー戦後に、クラブ上層部と協議を行う予定だという。

そんなアモリムに“逃げ道”が用意されるかもしれない。英大手紙『The Times』は、ポルトガルのベンフィカが同監督にオファーを用意する可能性を報じた。

かつて選手としてベンフィカに所属し、プリメイラ・リーガ優勝に貢献したこともあるアモリム監督。興味を示しているのはマヌエル・ルイ・コスタ氏の後任となる5人の会長候補のひとりであるジョアン・ノローニャ・ロペス氏だと同紙は伝えている。
ロペス氏はポルトガル『Record』の質問に対し、この件に関する明確な回答を避けたが、10月の会長選に勝利した暁には同監督を迎え入れる可能性が高いという。

近年は「ビッグ3」のライバルであるポルトやスポルティングCPに優勝を阻まれることも多いベンフィカ。そのスポルティングCPで結果を出していたのは他ならぬアモリムであり、アモリムがマンUの指揮官を解任されることがあればリスボンへ戻るという道が濃厚なようだ。

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