マンUから“監督用の更衣室”を要求されていたと明かすグリムズビーオーナー「かなり面白かったよ」

マンUで窮地に陥っているアモリム Photo/Getty Images

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「なんてこった、それは車の後ろだよ」

カラバオカップ2回戦で、実質4部のグリムズビー・タウンによもやの敗戦を喫してしまったマンチェスター・ユナイテッド。今季は欧州大会への出場がないため、リーグカップは重要なコンペティションだったはずだが、早くも失ってしまう格好となりルベン・アモリム監督には批判が集中している。

大金星となったグリムズビーだが、オーナーのジェイソン・ストックウッド氏は裏話をひとつ『The Athletic』に明かしている。

「面白い話をひとつ教えてあげるよ。マンチェスター・ユナイテッドが街に来るとき、彼らは監督宛ての手紙を送ってきたんだ。それは『監督の更衣室はどこですか?』というものだった」
「私は『なんてこった、監督の更衣室だって? それは監督の車の後ろだよ』と思ったんだ。マンチェスター・ユナイテッドには監督用の更衣室があるのか? かなり面白いと思ったよ」

同氏はまた、マンUの選手たちに戦う気持ちが見えなかったとも語っている。

「彼らは明らかに、これから何が起こるのかを分かっていなかった。選手たちがバスから降りてピッチに出てきたときに見回してみたが、ユナイテッドの選手たちはやる気満々には見えなかった」

「彼らは素晴らしい才能を持っていて、私もプレミアリーグの大ファンだ。昨夜選手たちが披露した個々の才能は並外れていた。チームとしてのパフォーマンスがユナイテッドの実力を物語っている。でも彼らが入ってくるのを見たとき、彼らはここにいたくないように見えたんだ」

やはりチームには油断があったのだろうか。

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