サンダーランドが開幕からのプレミアホーム7試合を終えて無敗 昇格組では24年ぶりの快挙

サンダーランドの勢いは止まらず photo/Getty Images

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ボーンマスとの打ち合いを制す

プレミアリーグ第13節サンダーランド対ボーンマスの一戦は、3-2でホームチームが白星を挙げた。

前半、先に2点を先取したのは敗れたボーンマスだった。7分、アミン・アドリ、15分、タイラー・アダムスの得点でリードを広げた。

しかし、2失点ではサンダーランドの勢いを沈めることはできず、30分にPKからエンゾ・ル・フェーがゴール、後半開始早々にはベルトラン・トラオレが得点を挙げて、スコアを振り出しに戻す。
そして、69分、アヤックスからやってきたブライアン・ブロビーに勝ち越し弾。左サイドのCKを合わせて、この試合で初めてサンダーランドがリードを得る。

そこからは両チーム一進一退の攻防が続き、後半アディショナルタイム11分で主審が試合終了の笛を吹いた。

勝利したサンダーランドは勝ち点22とし4位に。敗れたボーンマスは9位となっている。

今季のサンダーランドは13試合を終えて6勝4分3敗。ホームゲームだけを見ると、4勝3分、未だ負けていない。

『BBC』によると、プレミアの昇格組がホームでの開幕7試合で負けなしは、01-02シーズンのブラックバーン以来の快挙だという。実に24年ぶりのことで、当時のブラックバーンは10位で残留に成功している。

この7戦の中には2-2のドローに終わったアーセナル戦も含まれている。今季のアーセナルは非常に好調なチームで、リーグ12試合を終えて勝ち点を落とした対戦相手はサンダーランド、リヴァプール、マンチェスター・シティの3クラブしかいない。

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