シティに敗れた田中碧所属リーズ 指揮官はドンナルンマの「偽りの怪我」を批判

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リーズの指揮官ファルケ photo/Getty Images

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シティは選手を集めることができた

プレミアリーグ第13節マンチェスター・シティ対リーズの一戦は3-2の打ち合いとなった。

試合開始早々、1分で先制に成功したのはホームのシティだ。フィル・フォーデンがいきない違いを見せ、25分にはヨシュコ・グヴァルディオルに追加点。前半は完全にシティのゲームだった。

しかし、後半はリーズが積極的なプレスからシティにプレッシャーをかけ、マテウス・ヌネスのミスを誘発。ドミニク・カルヴァート・ルーウィンがゴールを決め、68分にはPKから2-2の同点に。試合を振り出しに戻す。
そこからは互いに得点が生まれず、後半アディショナルタイムに突入。この日、すでに1ゴールを挙げているフォーデンが得意の左足からのシュートを沈め、3-2と勝ち越し。リーズの反撃もむなしく、ホームチームが勝ち点3を挙げた。

敗れたリーズの指揮官であるダニエル・ファルケ監督は、試合後にシティの守護神であるジャンルイジ・ドンナルンマのある行動を『BBC』で批判している。

それはリーズが同点に追い付く前、ドンナルンマがピッチに座り込み、メディカルを呼んだ場面だ。シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はこのタイミングでフィールドプレイヤーを呼び、指示を出している。

「彼(ドンナルンマ)がなぜ座り込んだのかは、誰もがその理由を知っている」

「選手たちにフェアプレイやスポーツマンシップといったサッカーのルールを教えず、チームトークのためにルールを曲げたり、偽りの怪我をするのは個人的には好ましくない。ただ、それがルールの範囲内であれば文句はいえない」

ここからシティは失点して同点に追い付かれたものの、その後は息を吹き返して勝ち越しに成功している。

この場面でドンナルンマが本当に負傷したかどうかはわからないが、2-2の同点となってからはシティの攻撃が増えており、最終的にフォーデンの得点で勝利を掴んだ。

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