ドク、クドゥスに続くプレミア屈指のドリブラーに移籍の可能性 エヴァートンの10番にペップ・シティらが関心

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エヴァートンのエンディアイエ photo/Getty Images

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突破力のあるFW

ジャック・グリーリッシュ、キアナン・デューズバリー・ホールとともに今季のエヴァートンをけん引しているFWイリマン・エンディアイエ。セネガル代表のプレイヤーで、2024年にリーグ1のマルセイユからやってきた。

『footmercato』によると、25歳のエンディアイエに対し、プレミアリーグのマンチェスター・シティ、トッテナム、リヴァプールの3クラブが獲得に関心を寄せているようだ。

エンディアイエは右サイドを主戦場とするアタッカーで、昨季は公式戦37試合で11ゴールを記録。今季も15試合で4ゴール1アシストと、目に見える数字を残している。
得点力のある選手だが、最大の特長はドリブルでの推進力にある。180cmとサイズがあり、体が強く屈強なDF相手にも当たり負けせず、ボールを進めることができる。

データサイト『Sofa Score』によると、今季のドリブル成功数は31回。これはシティのジェレミー・ドク(40回)、トッテナムのモハメド・クドゥス(37回)に続くリーグ3番目の好成績になっている。

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