チェルシーはFWデュラン獲得に興味 アストン・ヴィラではワトキンスのバックアッパーとして出番が限られる20歳

チェルシーが興味を示すデュラン photo/Getty Images

シェシュコは残留へ

チェルシーはアストン・ヴィラのコロンビア代表FWジョン・デュラン(20)への関心を再燃させているようだ。英『Daily Mail』が報じている。

今夏ストライカーの獲得に動いているチェルシーは、当初ナポリのヴィクター・オシムヘンとの関係が噂されていたが、契約解除金が高すぎるということで獲得レースから撤退したとの報道があった。そのため、最近はライプツィヒでプレイするFWベンヤミン・シェシュコの獲得を巡ってアーセナルとの争奪戦を繰り広げていると考えられていた。

しかしシェシュコはライプツィヒと新契約を結び、今夏は残留することが決定となったので、チェルシーは新たなターゲットを探さなければならない。そんななか、白羽の矢が立ったのが、デュランのようだ。
今冬にもチェルシーのターゲットになっていたデュランは2023年1月にアストン・ヴィラへ加入を果たすも、オリー・ワトキンスに次ぐストライカーという立ち位置であり、出場時間が限られていた。今シーズンは公式戦37試合に出場するもプレイ時間は1097分とかなり少ない。しかしその中でも8ゴールをマークしており、特にシーズン終盤にインパクトを残した。

同メディアによると、チェルシーはボーンマスのドミニク・ソランケもターゲットの1人のようだが、移籍金はデュランよりはるかに高くなってしまう。アストン・ヴィラは今夏にデュラン売却を容認する可能性もあるようだが、チェルシーは将来が嘱望されるストライカーの獲得に動くのか。

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