“34試合で31ゴール”注目ストライカーのステップアップは避けられない? わずか1年でビッグクラブが注目する選手に

今夏の去就に注目が集まる photo/Getty Images

アーセナルは関心をさらに強める

日本代表MF守田英正が所属するスポルティングで、今シーズン得点を量産しているストライカーがいる。それが昨夏に加入したスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュだ。

今シーズンよりコヴェントリーからスポルティングに加入した同選手はここまで公式戦34試合で31ゴール11アシストをマーク。加入1年目ですでにチームに欠かせない存在として躍動し、その活躍から多くのビッグクラブが注目する選手となった。

ポルトガル『A BOLA』によると、ストライカー補強に動く可能性の高いアーセナルは、スカウトを派遣し、より強い関心をここ数ヶ月持っているようだ。アーセナルのストライカー候補にはFWイヴァン・トニーやFWヴィクター・オシムヘンといった名前も挙げられているが、同メディアによると、ギョケレシュとの契約を試みようとする可能性が高いという。
同選手の獲得にはFWキリアン・ムバッペの夏の退団が濃厚なパリ・サンジェルマン(PSG)なども興味を示しているとの噂も浮上しており、多くのビッグクラブに狙われる選手となっている。

ギョケレシュの契約には1億ユーロの契約解除金がついているようであり、同選手の獲得にはこれを一度に支払わなければならないと考えられている。昨夏にコヴェントリーから加入した際の移籍金は約2000万ユーロほどであり、約5倍もの金額になっている。

わずか1年でビッグクラブが獲得に興味を示すほどのストライカーへと成長を果たしたギョケレシュ。いずれはビッグクラブへの移籍が実現する可能性が高いが、今夏にそれが起こり得るのか、注目だ。

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