D・ヌニェスの後釜もプレミアへ? ウルブズがベンフィカのエース候補に関心を強める

ラモスも流出してしまうのか photo/Getty Images

マテウス・ヌネスを獲得したウルブズ

ここ数年ポルトガル代表プレイヤーやプリメイラリーガの人材を獲得してチームを強化してきたウォルバーハンプトン。今夏もスポルティングからポルトガル代表MFマテウス・ヌネスを獲得しており、上位進出へさらなる補強を続けるようだ。

そのウルブズが狙うプレイヤーがベンフィカのゴンサロ・ラモスだ。英紙『SkySports』によれば、ヌネスを獲得したウルブズがベンフィカのエース候補であるラモスにも目を付け、関心を強めている様子だと伝えられている。今夏にはニューカッスルも獲得に動いているFWと紹介されており、プレミアリーグ方面から注目が集まっている。

ベンフィカのアカデミーからトップへと駆け上がったラモスは、昨季のプリメイラリーガで29試合7得点を記録。今季もプリメイラリーガ第2節のカーザ・ピア戦で今季初ゴールとなる決勝点を挙げるなど、チームの勝利に貢献している。

ただベンフィカとしては今夏ダルウィン・ヌニェスをリヴァプールに売却し、ハリス・セフェロビッチもガラタサライへレンタルで放出。新たにボアヴィスタからペタル・ムサを獲得したものの、これ以上のFW流出は厳しいだろう。ましてやアカデミー出身でこれからヌニェスの後釜として期待されているストライカーなだけに放出には慎重になるかもしれない。

最前線だけでなく2列目でもプレイ可能でありながら、ボックス内で強さを見せつけるラモス。シュート能力も高い21歳のストライカーは、プレミアへと挑戦していくのだろうか。

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