プレミアで15ゴールも安泰ではない 昨季ブレイクのジョタはL・ディアス、ヌニェスに勝てるか

新たなライバルとの戦いに臨むジョタ photo/Getty Images

プレミアトップクラスのFWだが……

昨季プレミアリーグで15ゴールを挙げ、評価を一気に上げてきたリヴァプールFWディオゴ・ジョタ。もはやプレミアリーグを代表するゴールゲッターと言えそうだが、まだポジションが固定されているわけではない。

今夏にはサディオ・マネがチームを去ったが、今冬にはFWルイス・ディアス、さらに今夏はベンフィカからウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスまでやってきた。競争は避けられず、スタメンを失う可能性もゼロではないだろう。

右のウイングはモハメド・サラーで固定されているため、ここに割って入るのは現実的ではない。中央はヌニェス、ロベルト・フィルミーノ、そして左はディアスが候補だ。ジョタは左ウイングか最前線のポジションを争うことになる。

昨季あれだけの成績を残しながらポジションが固定されないのは酷だが、ジョタはもう一度アピールしていかなければならない。ヌニェスがどこまで活躍できるかは分からないが、昨季ポルトガル国内リーグで26ゴールを奪った得点力は脅威だ。センターフォワードはヌニェスのポジションとなるかもしれない。

ディアスも昨季後半戦のアピールに成功しており、新シーズンはさらに数字を伸ばしてくる可能性が高い。世界で1、2を争うほど激しい前線サバイバルとなりそうだが、最終的にポジションをゲットするのは誰なのか。

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