前線からの献身性が大きな武器に エース帰還のリヴァプールでL・ディアスはアピールを続ける

レスター戦でスタメン出場したL・ディアス photo/Getty Images

ポルトでは今季14ゴールと得点力も発揮

今冬にポルトからリヴァプールへと加入したルイス・ディアス。FAカップのカーディフ戦でデビューを果たすと、プレミアリーグ第24節のレスター戦ではスタメンで出場するなど、初ゴールにも期待が高まっている。

レスター戦では左ウイングを務めたL・ディアスは、カーディフ戦で中盤でもプレイ。スピードやドリブルを武器としながら、上手く味方を使いながらサイドを崩していくシーンも見られるなど、リヴァプールのスタイルの順応も早そうだ。

さらに前線から積極的にプレッシングを仕掛ける献身性も見せている同選手。カーディフ戦では相手ゴール付近でプレスをかけ、最終的には南野拓実のゴールをお膳立てしており、労を惜しまないL・ディアスの姿勢はユルゲン・クロップ監督からも高い評価を得ているだろう。

レスター戦ではすでにモハメド・サラーが復帰しており、サディオ・マネも帰ってくる。彼らエースからスタメンの座を勝ち取るためには、L・ディアスの持ち味である献身性を遺憾なく発揮できるかが重要だ。そして今季前半戦にプリメイラリーガで量産したその得点力も見せてくれるだろう。

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