なぜそうなる……!? 衝撃オウンゴールに退場ありの今季ブンデス珍プレイTOP10[映像アリ]

ハノーファーGKツィーラーも奇妙な注目浴びる photo/Getty Images

トッププロが信じられないミス

ブンデスリーガは欧州五大リーグの1つに挙げられるハイレベルなリーグであり、そこでプレイする選手たちも実力者ばかりだ。

しかし、そんなブンデスリーガでも時折「なぜそうなる!?」と笑ってしまうような珍プレイが起こる。

ブンデスリーガ公式は、今季起きた珍プレイをランキング形式で紹介。リアルタイムで全てチェックしていた人は多くないはずで、このタイミングで一気に振り返るのもいいだろう。

10位や9位のプレイはミスと呼べるものだが、8位あたりから雲行きが怪しくなってくる。どんどん珍プレイ色が強くなり、思わず笑ってしまうようなプレイばかりだ。



7位のアルミニア・ビーレフェルトVSグロイター・ヒュルトのゲームで生まれたブラニミル・フルゴタのゴールは今季ならではの珍プレイか。ペナルティエリア内からプレイをスタートさせても良いことになり、映像のようにペナルティエリアから攻撃を組み立てるチームも増えた。

しかし当然リスクも存在する。相手のプレスをしっかりと回避しなければ、目も当てられないような珍ゴールへと繋がってしまう。

5位の映像で退場処分を受けたハノーファーGKロン・ロベルト・ツィーラーも興味深い。

ハノーファーといえば日本代表FW原口元気が所属するクラブだが、ツィーラーはゴールを決められた悔しさからグーパンチでボールを叩こうとしたのだろう。しかし相手選手がちょうどいいタイミングで通りがかったため、パンチが相手選手の腹部あたりに直撃。なぜそうなるのと言いたくなる退場劇だ。

こうした珍プレイが時折起こるのもスポーツの醍醐味であり、一流選手たちだからこそ面白い珍プレイがある。

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