バルサ守護神が最も厄介に感じたストライカーは誰だ 「何人かいたけど……」

バルセロナ不動の守護神であるテア・シュテーゲン photo/Getty Images

選ばれたのは大ベテラン

どんなスーパーGKにも、苦手意識を感じる相手はいることだろう。明確な理由こそないが、なぜか特定の選手にだけゴールを奪われる。そんなストライカーが一人いてもなんらおかしい話ではない。

どうやら、バルセロナの守護神にもそういう相手はいるようだ。ドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがそのキャリアで最も厄介に感じたストライカーを明かしている。同選手が苦手としているのは、今季で39歳を迎えた大ベテランだ。

「何人かいるけど、リーグで一番だと思ったのは(アリツ・)アドゥリスかな。彼には何回もゴールを決められた記憶があるよ。彼を相手にするのはいつだってすごく困難なことだったよ」

リーガ・エスパニョーラ公式サイトのインタビューにて、テア・シュテーゲンはこのように語っている。アスレティック・ビルバオの大エース。スタメン出場こそさすがに厳しくなってきているが、今もピッチに立てば何かを起こす雰囲気はある。そんな不気味さもテア・シュテーゲンは厄介と感じたか。

リーガでバルセロナの守護神を震え上がらせたアドゥリス。すでに今季限りでの引退を表明しているが、今後もテア・シュテーゲンの記憶の中には“最高のストライカー”として彼の名が刻まれ続けることだろう。

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