[ラブすぽ]久保竜彦07:サッカーが面白かった監督は?

元サッカー日本代表 久保竜彦さんがすべてを語る! 第7回

1995年にサンフレッチェ広島に入団し、プロで最初に出会った監督はオランダ人監督トム・ヤンセンだった。

そこから広島時代はスコットランド人監督エディ・トムソン、ロシア人監督ヴァレリー・ニポムニシ、ガジ・ガジエフと外国人監督が続き、広島最後の年、2002年にクラブ史上初のシーズン途中での監督交代劇があり、当時コーチを務めていた木村孝洋がコーチから昇格するかたちでクラブ史上初の日本人監督に就任した。しかし低迷するチームの状況は変わらず、クラブ史上初のJ2降格となった。

そして2003年からは横浜Fマリノスへ移籍し、同じくして就任した元日本代表監督岡田武史のもとでプレイし、同年のJ1完全制覇に大きく貢献した。

1998年から日本代表にも選出され、フィリップ・トルシエ、ジーコのもとでドラゴンと称される程、どこからどんな体勢でシュートしてくるかわからないプレイスタイルを武器に日本代表ストライカーへと躍進した。

そんな久保竜彦がプロとしてのキャリアの中でこのサッカーは面白いと思った監督とは誰なのか!?



記事提供:ラブすぽ
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