“DF史上最高額”更新のマンU新戦力にV・ダイクが助言 「僕の場合は……」

レスターからマンUへ移籍したマグワイア photo/Getty Images

前記録保持者からアドバイス

今夏移籍市場でまたもビッグディールが成立した。現地時間5日、マンチェスター・ユナイテッドはレスターからイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得を発表。現地複数メディアによると、その移籍金は8000万ポンド(約104億円)とされている。この移籍金は2017年1月にリヴァプールがサウサンプトンからDFフィルジル・ファン・ダイクを獲得した際に支払った7500万ポンド(約97億5000万円)を上回る金額で、DF史上最高額だ。

そんな中、ファン・ダイクがマグワイアにエールを送っている。“前記録保持者”はマグワイアがその金額よりもビッグクラブでプレイすることにプレッシャーを感じるだろうと自身の考えを次のように語った。英『Daily Mirror』が伝えている。

「それ(高額な移籍金)はマグワイアに影響を与えない。それのせいで何か変化が生じることはないかな。常にマンUのようなビッグクラブでプレイするという別のプレッシャーにさらされるからね。すべてのプレッシャーを完全にシャットアウトすることは簡単じゃない。僕の場合は一歩下がった位置から俯瞰的に物事を捉えたね。プレッシャーはあるだろうけど、彼は楽しむ必要があるよ」

あくまでビッグクラブでのプレイを楽しむことが成功の秘訣だとファン・ダイクは考えているようだ。リヴァプールで見事その移籍金に見合うだけのパフォーマンスを披露しているファン・ダイクのアドバイス。マグワイアにとってはとても参考になることだろう。

はたして、このイングランド代表DFは昨季リーグ戦で過去40年最悪の失点数「54」を喫したマンUの救世主となれるのか。DFヴィクトル・リンデロフらと共に鉄壁の守備陣を形成したいところだ。

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