バルサ、次なるターゲットは“アルゼンチンの救世主”!? 超高額移籍金準備か

現在、アルゼンチン代表の一員としてコパ・アメリカへ参加しているL・マルティネス photo/Getty Images

移籍金は130億円超え

バルセロナが、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得へ向けて、超高額な移籍金の準備を進めているようだ。

現在21歳のL・マルティネスは昨夏の移籍市場で母国を離れ、イタリアの名門インテルへ移籍。新天地では母国代表の先輩で、クラブの絶対的エースとして君臨するFWマウロ・イカルディがいたため、前半戦は途中出場が多く、思うような出番を得られず。しかし、そのイカルディが怪我やクラブとの関係悪化により、後半戦はベンチ外続くと、エースの抜けた穴を埋める活躍を見せ、インテルのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献。シーズン終盤はメディアやファンから高い評価を得ていた。

そしてその好調を維持したまま、現在開催されているコパ・アメリカ2019にもアルゼンチン代表の一員として参加。グループBで最下位に陥り、グループリーグ敗退の危機が迫る中、最終戦となったカタール戦で値千金の先制ゴールを奪い、逆転で決勝トーナメント進出に貢献した。さらに、先日行われた準々決勝のベネズエラ戦でも2試合連続となる先制ゴールを決め、アルゼンチンをベスト4へ導いている。

以前から将来の活躍が期待されていた逸材ではあったが、こういったコパ・アメリカの活躍もあり、バルセロナがL・マルティネスの獲得に動こうとしているとのこと。アルゼンチン『radio la red』によると、バルセロナはインテルのエースであるイカルディよりもL・マルティネスを高く評価しており、同選手の獲得へ向けて急遽1億1200万ユーロ(約138億円)の超高額移籍金を準備することを決めたという。

はたして、バルセロナはL・マルティネスの獲得を実現することができるのか。今後の動向にも注目が集まる。

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