日本のロベルト・バッジョ!? 今も残る天才レフティーの言葉にできない衝撃[映像アリ]

セルティックで活躍した中村俊輔 photo/Getty Images

日本が誇る才能が迎えた41回目の誕生日

久保建英、三好康児のレフティー2人は今夏のコパ・アメリカで躍動した。彼らは今後の日本サッカー界を引っ張っていくであろう期待のレフティーだが、日本のレフティーといえば忘れてはならないレジェンドがいる。ジュビロ磐田でプレイする中村俊輔だ。

日本がコパ・アメリカや女子ワールドカップで盛り上がりを見せていた6月24日、中村は41歳の誕生日を迎えた。それをお祝いしてくれたのが、スコットランドのセルティックだ。

セルティック公式は中村のプロフィールを改めて振り返っており、「日本の天才」と取り上げている。また中村はイタリアのレッジーナからセルティックへ移籍したのだが、イタリアで「東から来たロベルト・バッジョ」なるニックネームがあったとも伝えている。

イタリアでロベルト・バッジョ級の働きをするのは難しいが、セルティックでのパフォーマンスは圧巻だった。特に同サイトはマンチェスター・ユナイテッド相手に決めた2発のフリーキック、そして永遠のライバルであるレンジャーズ戦で決めた豪快なシュートを「言葉では説明できないもの。ありがとう。ナカ」と振り返っている。中でもマンU相手のゴールは超ド級のインパクトがあり、日本が誇る左足の技術を世界に見せつけた瞬間だった。



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