ロナウドのイライラが頂点に 相手選手になんて言った?

ロナウドはフロレンツィと口論になったうえ、この日無得点に終わった photo/Getty Images

事件が起きたのは後半13分

現地時間12日、イタリア・セリエA第36節が行われユヴェントスは敵地でローマと対戦した。来季着用する予定の新ユニフォームを身に纏ってこの試合に臨んだユヴェントス。しかし結果は0-2での敗戦。試合中には一触即発の場面もあったようだ。

まだ0-0だった後半13分に、ユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドとローマのDFアレッサンドロ・フロレンツィが口論に。伊『calciomercato』によると、その中でロナウドはフロレンツィに対して次のように言い放ったという。

「お前は僕と話すには(背が)小さすぎるんだよ!」

ロナウドは現在セリエAで21ゴールと、得点ランキングトップのサンプドリアFWファビオ・クアリアレッラを5ゴール差で追っている状況だ。この日はゴールが奪えず、頭に血が上ってしまったか。いずれにせよ不用意な発言だったことは間違いない。加えて、口論の相手となったフロレンツィはこの後決勝点となるゴールを決めた。陽気にスパイダーマンのゴールパフォーマンスを披露されたこともあって、ロナウドは相当悔しがっていることだろう。

すでにリーグ8連覇が決定しているユヴェントス。今季残りの心配事はロナウドの得点王のみといっても過言ではない。先日、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の口からは「残り試合でロナウドの得点王を全力でアシストする」との発言も出た。できればゴールで目立ってほしいとチームメイトも願っているはずだ。

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