マンCとリヴァプールの明暗分けた“41mm” この数字が意味するのは?

2018-19プレミアリーグはマンCの優勝で幕を閉じた photo/Getty Images

両者の差は何だったのか

激闘の末、今季のプレミアリーグはマンチェスター・シティが昨季に続いて栄冠をつかんだ。リヴァプールとの首位攻防戦は歴史に残るデッドヒートだったといえるだろう。2018-19シーズンに両者が積み上げた勝ち点はマンCが98ポイントでリヴァプールが97ポイント。その差はわずかに1ポイントだ。

では、一体何がこの2チームの明暗を分けたのか。英『The Sun』が挙げたのは“41mm”というワード。この中に全てが詰まっていると同メディアは主張している。

マンCは第21節の直接対決でリヴァプールに2-1で勝利した。しかし18分にはリヴァプールのFWモハメド・サラーのシュートをマンCのDFジョン・ストーンズがゴールインまで29mmのところで間一髪ブロック。もしこれが決まっていれば、試合は同点で終わっていたかもしれない。さらに1-0で勝利した第36節バーンリー戦。この日の決勝点となったFWセルヒオ・アグエロの得点は、ゴールの中にわずか12mmボールが入っただけだった。これもまた、決まっていなければマンCは勝利を得られなかったかもしれない。この2つを合計した41mmこそマンC優勝のカギを握ったというのだ。

もちろん、他にも両者に差はあっただろう。しかし、今季のプレミアを振り返る話題として、これは興味深いものではないだろうか。

来季もこういった話が出てくるほど白熱した優勝争いを見たいサッカーファンは多いはず。2019-20シーズンの開幕も待ちきれない。

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