4年後の日本代表”エース候補”!? 鎌田の代表召集はもうすぐそこだ

また得点を決めた鎌田 photo/Getty Images

ベルギーメディアは召集されていないことに驚き

ベルギーのシント・トロイデンでプレイするMF鎌田大地が止まらない。今夏に出場機会を求めてフランクフルトからシント・トロイデンにレンタル移籍した鎌田は、10日に行われたオイペン戦で2得点を記録。これですでに今季8ゴール目だ。

ベルギーのジュピラー・プロ・リーグにて今季鎌田より多くの得点を決めているのはゲンクのムブワナ・サマッタ、アンデルレヒトのナニー・ランドリー・ディマタ、イヴァン・サンティニの3人のみで、鎌田は得点王まで狙えそうな勢いだ。近年ベルギーでは日本人選手が多く活躍しているが、鎌田の移籍も正解だったと言えよう。

ベルギー『Voetbal Belgie』は、「鎌田は昨季フランクフルトでほとんどプレイすることはなかったが、22歳の日本人はシント・トロイデンのユニフォームを着て輝きを放っている」と高評価だ。

また、「チームでは冨安健洋、遠藤航が日本代表に再び召集された。これだけ多くのゴールを決めているが、鎌田ではない。しかし、それも長くはないだろう」と近いうちに鎌田が日本代表に召集されるはずとの見方を示している。

ベルギーでは久保裕也(現ニュルンベルク)、森岡亮太(アンデルレヒト)の2人が得点を量産し、2人とも日本代表への召集に繋げた実績がある。鎌田も2人と同じくチャンスが与えられる時がくるだろう。フランクフルトでは苦しい時間を過ごしたが、ベルギーを挟んでもう1度欧州五大リーグにチャレンジすることも可能だ。鎌田も4年後に向けた日本の新エース候補としてリストアップされるべきだろう。

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