MFなのにハットトリック! コバチッチも予感するポジション争いの激化

チェルシーのルーベン・ロフタス・チーク photo/Getty Images

得点力アップを誓う

これからチェルシーの中盤はポジション争いが激化していくだろう。アンカーは指揮官マウリツィオ・サッリの教え子ジョルジーニョで固定されているが、エンゴロ・カンテ、マテオ・コバチッチ、ロス・バークリー、さらに先日のヨーロッパリーグ・BATEボリソフ戦でハットトリックを記録したルーベン・ロフタス・チークらの争いは興味深い。

カンテも安泰と言えるが、コバチッチ、バークリー、ロフタス・チークにはポジション争いがあるだろう。特にロフタス・チークは評価を高めることに成功した。英『Daily Mail』によると、コバチッチもロフタス・チークの活躍によってポジション争いが激化することを覚悟している。

「僕、ロス、ルーベン、エンゴロ、ファブレガス、ジョルジーニョと、中盤には多くのクオリティがある。シーズンは長いし、全ての選手が必要なんだよ。僕たちは良いチームだし、常に22、3人はプレイできる。これはフルシーズンをこなすうえで重要なことなんだ」

「中盤の選手も得点が必要だよね。もちろん僕もそうだ。ルーベンはBATEボリソフ相手に3点決めたし、彼はよくやったよ」

コバチッチは抜群のテクニックを備えているが、得点力はあまり高くない。今後ポジションを守っていく中での課題となるだろう。

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