サラーが大爆発するのは時間の問題 スタッツで見る得点量産のサイン

リヴァプールのサラー photo/Getty Images

今季は開幕から不安の声もあったが……

昨季PFA年間最優秀選手賞に選ばれたことも影響しているのだろうが、今季はリヴァプールFWモハメド・サラーに対する視線が厳しくなっている。昨季は全てのコンペティションを含め44の得点を記録したため、今季も同じような数字を残してくれるのだろうとの期待感が広がっているのだ。

それもあってか、今季立ち上がりのサラーには批判的な意見も出ている。昨季と状態が違うのではないか、危険な兆候ではないかとの意見もあり、求められているハードルが高くなっているのだ。

しかし英『Liverpool Echo』は、心配する必要はないと主張する。確かにここまで大爆発はしていないが、スタッツで見ると良い数字を残しているからだ。

決定機を迎えた数はリーグ1位の7回、合計シュート数はリーグ3位の16本、相手ペナルティエリア内でのタッチ数はリーグ1位の52回、ドリブル成功数はリーグ3位の14回となっている。つまりチャンスには絡めているため、得点を量産するのも時間の問題と同メディアは捉えているのだ。

そもそもサラーはここまでリーグ戦3得点を記録しており、そこまで酷い状態にあるわけではない。サポーターは毎試合のように得点を決めるサラーを求めているのだろうが、過度に心配しすぎる必要はないか。

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