出場時間の少なさに不満を示したV・ペルシーに指揮官が反撃「レギュラーを獲るレベルじゃない」

決定権は自身にあると主張

決定権は自身にあると主張

出場機会の短さに不満を漏らすファン・ペルシー photo/Getty Images

先日、フェネルバフチェに所属するオランダ代表FWのロビン・ファン・ペルシーが出場時間の少なさに不満を示した。ファン・ペルシーは今季リーグ戦で9ゴールを挙げているが、フル出場したケースは未だに3度しかない。これまでマンチェスター・ユナイテッドなどトップクラブでプレイしてきたファン・ペルシーにとって出場時間が短いのは許せないことだろうが、指揮官のヴィトール・ペレイラも反撃に出ている。

英『Daily Mail』によると、ペレイラはスタメンの決定権が自身にあると主張。スタメンに入りたいなら実力で示せと語っている。

「我々は互いに尊重しなければならないが、誰をピッチに立たせるかを決めるのは私だ。最近の彼はよくなっているが、今季のほとんどの試合でフィットしていなかったからね。重要なことは試合に出たいのなら、練習から良いプレイをしないといけないよ。レギュラーになれなかったときの理由はシンプルで、それは彼のレベルが充分ではないからだ」

ファン・ペルシーはリーグ戦でもゴールを決めているものの、指揮官の目にはスタメンにふさわしいレベルには見えないのかもしれない。いくら過去に実績を残していたとしても、出場時間が確保されているわけではないのだ。ファン・ペルシーにはラツィオからの関心も届いているようだが、出場機会の少なさを理由にトルコを離れることはあるのだろうか。

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