武藤を育てたのはシドニーFCの指揮官!? 「私がポテンシャルを見抜いたような気がします」

2014年にベガルタ仙台で監督を務めたグラハム・アーノルド

2014年にベガルタ仙台で監督を務めたグラハム・アーノルド

武藤の才能を見抜いたグラハム・アーノルド監督 photo/Getty Images

AFCチャンピオンズリーググループステージ開幕戦、浦和レッズvsシドニーFCの前日会見が23日に行われ、シドニーFCからはグラハム・アーノルド監督が出席した。会見の様子を日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

昨季Aリーグレギュラーシーズンで2位につけたシドニーFCは、5年ぶりとなるACL出場権を獲得。クラブの指揮を執るのは、かつてサンフレッチェ広島でプレイし、2014年にはベガルタ仙台の監督を務めた、グラハム・アーノルド氏だ。

同氏はACL浦和戦の前日会見に出席し、対戦相手について「浦和レッズはとても大きなチームですし、素晴らしいサポーターがいるチームです」とコメント。続けて、「今回シドニーFCがACLに出場することを楽しみにしていますし、結果を出すことを楽しみにしています」と今大会の意気込みを語った。

またアーノルド監督が仙台の指揮を執っていた2014年は同クラブに在籍していた、浦和FW武藤雄樹についても、「日本で最もポテンシャルの高い選手の一人です。彼が仙台にいた際に、私がそれを見抜いたような気がします。彼が今回活躍することを心より期待しています」と話し、かつての教え子にエールを送っている。

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