リヴァプールが1月初めに久保建英にアプローチしていた? 久保側は興味示さず

R・ソシエダでプレイする久保 photo/Getty Images

久保は公式戦25試合6ゴール4アシスト

リヴァプールは1月初め、レアル・ソシエダで活躍する日本代表の久保建英にオファーを出したが、久保側は興味を示さなかったと英『Sport Witness』が伝えている。

久保は今シーズン、公式戦25試合6ゴール4アシストを記録し、レアル・ソシエダで重要性がさらに増している。久保はトップレベルの選手になれる可能性があり、契約解除金は6000万ユーロだが、すでにリヴァプールの他にもサウジアラビアからオファーがきているという。

1月の移籍市場が開いた早い段階から、リヴァプールは彼らにアプローチしていたが、レアル・ソシエダも久保もそのオファーに興味を示しておらず、何の成果も得られなかった。それでもリヴァプールは久保への関心が止まらず、夏の移籍市場でも引き続きターゲットになっていると同メディアは伝えている。
しかし、レアル・マドリードはレアル・ソシエダが久保を売却する際の移籍金の半分を受け取る権利を保持しており、その点がリヴァプールにとって問題になる可能性がある。久保のリヴァプール移籍はあるのだろうか。

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