ルーニー監督最初の補強は元イングランド代表のチームメイト? ジャック・バトランドを冬の移籍で獲得に動く

ルーニー監督が獲得を狙うGKジャック・バトランド photo/Getty Images

バーミンガムの新監督に就任

英実質2部のチャンピオンシップのバーミンガムの新監督に就任した元イングランド代表のウェイン・ルーニー。

2021年の現役を引退したルーニーは2019年に加入し、選手兼監督としてプレイしていたダービー・カウンティの正式な監督に就任。2022年の夏からは選手時代にもプレイしていたMLSのD.C. ユナイテッドの監督に就任していたルーニー。

そして、10月11日に日本代表MF三好康児が在籍しているバーミンガの監督就任が決まった。バーミンガムは現在、チャンピオンシップで11試合を終えて、5勝3分3敗で6位につけている。
プレミアリーグ昇格を果たすために監督として招聘されたルーニーだが、英『THE Sun』によると、最初の補強としてかつてイングランド代表でチームメイトであったGKジャック・バトランドの獲得を検討しているという。

バトランドは、バーミンガムでプロキャリアをスタートさせており、その後はレンタル移籍を繰り返し、2020年からはクリスタル・パレスでプレイ。2023年の1月にはマンチェスター・ユナイテッドにシーズン終了までのレンタル移籍を果たしていた。

今シーズンからはスコットランドのレンジャーズに移籍しているが、ルーニーは加入からわずか半年での冬の移籍でバトランドの獲得を検討しているようだ。

バトランドは今シーズン、レンジャーズで16試合に出場しており、正GKの座をしっかりと掴んでいる。ルーニーは監督就任後の最初の補強であるバトランドを獲得することができるだろうか。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.293 絶対無敵!レヴァークーゼン

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ