まだ4試合しか消化していないが…… 最下位に沈む名門リヨン、昨季に続いて序盤戦で監督交代か

現在フリーとなっているガットゥーゾ氏 photo/Getty Images

現在、新指揮官の有力候補はガットゥーゾ氏か

新シーズンが始まったばかりではあるが、フランスの名門リヨンが早くも指揮官の交代を検討しているようだ。

ローラン・ブラン体制2年目を迎えた今季、7位で戦い終えた昨季以上の飛躍が期待されたが、いざシーズンが開幕してみればスタートダッシュに失敗。第4節終了した時点で1分3敗と、リヨンはいまだに白星がなく、最下位に沈んでいる。こういった状況もあり、昨季に続いて序盤戦での監督交代が現実味を帯びてきた(昨季は第10節終了後にピーター・ボスを解任)。

そして、仏『FOOTMERCATO』などいくつかのメディアによると、リヨンは現在、新指揮官の候補としてミランやナポリを率いた経験があるジェンナーロ・ガットゥーゾ氏と接触している模様。クラブのオーナーを務めるジョン・テクスター氏とガットゥーゾ氏の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏が親密な関係にあり、両者の関係者が数日以内に会談を予定しているとのことだ。
ただ、リヨンは新指揮官探しにおいて、ガットゥーゾ氏一本に絞ってるわけではなく、フレン・ロペテギ氏やオリバー・グラスナー氏も魅力的な選択肢と考えているという。後任が誰になるかはまだまだわからないが、近日中の監督交代は既定路線か。

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