ブレントフォードで欧州大会への出場意欲? ラヤが今冬に来た獲得オファーを拒否したことを明かす

ブレントフォードで活躍 photo/Getty Images

正守護神となるラヤ

今季は昇格2年目ながらプレミアリーグで躍進するブレントフォード。ビッグクラブに食らいつきながら、現在は9位に付けており、欧州大会も狙える位置にいる。

そんなチームを支える守護神がダビド・ラヤだ。2019年にチャンピオンシップだったブレントフォードに加入してゴールマウスを守る。翌シーズンに昇格プレーオフを勝ち抜いてプレミア昇格へとチームを導いた。

するとプレミア2年目の今季はここまでリーグ戦23試合に出場と第1GKとしての地位を確立。そのGKに対して他クラブも目を光らせており、すでに今季獲得オファーがあった模様だ。
英『Athletic』でラヤは「去年と今年の1月に2つの契約の話を断った」と明かしている。その理由として、自身の希望とはそぐわないオファーだったようだ。

「私はヨーロッパのタイトルを獲得するために戦いたい。自分がそのような大会でプレイできるということを信じている」

欧州大会でのプレイを希望したラヤは、今季もブレントフォード残留を決めた。今季好成績で終えることができれば、ブレントフォードでもその希望は叶いそうだが、スペイン代表GKの未来はどうなるだろうか。

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