171試合で104点に関与のバイエルンFWが英国へ? 2選手を失う可能性あるプレミア王者が“マフレズのライバル”として興味

マンチェスター・シティ行きが報じられたセルジュ・ニャブリ photo/Getty images

アーセナルに所属していた

今夏の移籍市場でラヒーム・スターリングとガブリエウ・ジェズスの2選手を同時に放出する可能性が高いマンチェスター・シティ。3トップであればどのポジションでも起用可能なユーティリティ性と攻守両面で安定したパフォーマンスを披露できる選手であり、この放出は少しリスクが大きいか。

アーリング・ハーランドら新戦力を含めたシティの前線は左からフィル・フォーデン、ジャック・グリーリッシュ、中央にハーランド、フリアン・アルバレス、右にリヤド・マフレズとなる。マフレズの控えとしてアカデミーのMFコール・パルマーが来季から積極的に起用される可能性があり、1つのポジションに対して2人を用意することはできている。ただ怪我人が出れば崩れてしまう脆い想定であり、新戦力を加えることができれば安心である。

英『The Sun』によるとバイエルン・ミュンヘンから移籍をする可能性のあるセルジュ・ニャブリの争奪戦にシティも参加するようだ。報道によると3500万ポンドの移籍金で獲得できるようで、シティの他にもマンチェスター・ユナイテッドが興味を示しているようだ。

若手であるパルマーのプレイタイムを少なくしてしまう可能性もあるが、来季もプレミアとCLのタイトルを狙うならぜひ獲得したい人材である。ニャブリは両サイドをハイレベルでこなせる人材で、3トップの中央でもプレイできる。ドリブルにシュートやパスと武器が豊富な選手であり、動き出しもいいものを持っている。26歳とまだまだこれからな点も評価しやすく、獲得しない手はない。

バイエルンでは171試合で64ゴール40アシストの数字をここまで残しているニャブリ。非常に優秀な選手であり、スターリング、ジェズスが抜ける可能性が高いプレミア王者にやってくるのだろうか。

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