今夏の移籍市場でリヴァプールはダルウィン・ヌニェスに続き、カルヴァン・ラムジーの獲得を発表。FWとDFにおいてそれぞれ若いプレイヤーを補強している。
そんなリヴァプールで中盤補強の最有力候補となっているのが、ジュード・ベリンガムだ。ここ数年クラブはドルトムントで躍進を続けるイングランド代表MFに対して熱視線を送っている。今夏もリヴァプールの補強候補となるベリンガムだが、すでにD・ヌニェス獲得に高額な移籍金を使っており、地元紙『Liverpool Echo』では、この夏でベリンガムを獲得する可能性は低いのではないかと報道。その代わりに昨季限りでチームを離れた男の電撃復帰の可能性を示唆している。
それが今季パリ・サンジェルマンへと移籍したジョルジニオ・ワイナルドゥムの加入だ。ベリンガムはすでにドルトムント残留の意思を示しており、動くとしても来夏になる可能性が高い。その代わりに同紙が中盤の補強としてワイナルドゥムを1年間、PSGからレンタルで獲得するのではないかと伝えた。
今季からフランスへと挑戦するものの、決して順風満帆のシーズンとはいえなかったワイナルドゥム。古巣のニューカッスルが関心を示すなど、移籍の噂は挙がっていたが、まさかリヴァプールへ1年での出戻りもあるかもしれない。