浦和を勝利に導いた先制ゴール 守備の要・ショルツが攻撃でも存在感

先制点となったショルツの得点 photo/Getty Images

10試合ぶりの勝利に

J1第17節で浦和レッズは、名古屋グランパスと対戦。前半に奪った3点を守り切り3-0で10試合ぶりの勝利を手にした。この試合で先制ゴールを挙げたのが、攻守に存在感を発揮するアレクサンダー・ショルツだ。

先制点がほしい浦和は、サイドから積極的な仕掛けから攻撃を展開する。すると21分、CKから岩尾憲のキックにニアでショルツがヘディングシュートを決め、先制ゴールを奪う。GK武田洋平の前でうまく合わせてゴールネットを揺らした。

昨季浦和に加入すると、すぐさまチームのディフェンスリーダーとなったショルツ。今季も調子の出ないチームでも、センターバックで高いパフォーマンスを発揮して貢献する。守備で浦和を支えていた。

そんな中で決めた今シーズン3点目は、再開初戦を勝利で飾る貴重な先制点となる。またここまでPKで2得点を決めているショルツだが、流れの中からゴールネットを揺らしたのは今試合が初。チームにとっても個人にとっても、さらに勢いを増すゴールとなっている。

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