マンU、黄金トリオ誕生の片鱗が!? ロナウド&テベス&ルーニー以来の希望

ボーンマス戦で2ゴールの活躍を見せたグリーンウッド photo/Getty Images

現マンU攻撃陣が成し遂げた記録

マンチェスター・ユナイテッドの攻撃陣に、新たな黄金トリオがついに誕生したのかもしれない。

4日に行われたプレミアリーグ第33節で、ボーンマスをホームへ迎え入れたマンU。先制点を奪われる展開となったが、7割近いボール支配率を記録するなど終始試合の主導権を握ると、90分間で大量5ゴールを奪い、5-2の逆転勝利を収めた。

この試合で[4-2-3-1]の右サイドハーフに入り、貴重な同点ゴールを奪うなど、2ゴールの活躍を見せた18歳の超新星メイソン・グリーンウッド。今季のプレミアリーグでの得点数を8ゴールまで伸ばしている。データサイト『opta』によると、18歳以下の選手としてはマイケル・オーウェン(1997-98:18ゴール、1998-99:9ゴール)やロビー・ファウラー(1993-94:10ゴール)、ウェイン・ルーニー(2003-04:9ゴール)に続いて、プレミアリーグ史上5番目の記録だという。

また、左サイドハーフに入ったマーカス・ラッシュフォードと、センターフォワードに入ったアントニー・マルシャルも、12シーズンぶりとなる偉業を達成。ラッシュフォードは35分に勝ち越しとなるPKを沈め、マルシャルは前半アディショナルタイムに華麗なミドルシュートからリードを広げる3点目を奪い、前者は今季ホーム戦で11点目を、後者は10点目を記録した。マンUの2選手がプレミアリーグのホーム戦で2桁ゴールを記録したのは、2007-08シーズンのクリスティアーノ・ロナウドとカルロス・テベスのコンビ以来とのことだ。

やはりマンUの直近の黄金トリオといえば、ロナウド、テベス、ルーニーの顔が浮かぶことだろう。近年は波のある戦いが続くマンUだが、ラッシュフォード、マルシャル、グリーンウッドの3選手は偉大な先輩たちのように、チームに栄光をもたらすことができるのか。

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