アーセナルの守備改革のカギは“3バック”? ベテランも若手も活かせる形か

ダビド・ルイスも3バックなら蘇るか photo/Getty Images

直近は3バックで結果が出ている

アーセナルにとって最大の課題は守備だ。この問題には長年悩まされており、失点数の多さが常に彼らの足を引っ張り続けてきた。

今季も前線はピエール・エメリク・オバメヤンを筆頭に奮闘しているが、守備は個人的なミスも目立つ。来季も課題は守備のレベルアップということになるだろう。

では、どうやってその課題をクリアしていくのか。英『90min』が提案するのは3バックの固定だ。

プレミアリーグ再開後のマンチェスター・シティ戦ではDFダビド・ルイスのパフォーマンスが大批判を浴びたが、ダビド・ルイスは1日のノリッジ・シティ戦でフル出場を果たして4-0の勝利に貢献。

このゲームでアーセナルは3バックを採用しており、同メディアは3バックならばダビド・ルイスをまだ活かせるのではないかと前向きな主張をしている。

ダビド・ルイスはチェルシーでも3バックで好パフォーマンスを披露していた実績があり、4バックよりも3バックで固定した方が個性を活かしやすいのかもしれない。

前節2-0で勝利したサウサンプトン戦では若いロブ・ホールディングが高い評価を得ていたが、こちらも3バックに対応できる。さらに左利きのパブロ・マリはもちろん、サイドバックを本職とするキーラン・ティアニーを左のセンターバックに回す案もある。

同メディアはサンテティエンヌから合流予定の19歳DFウィリアム・サリバもフランスで3バックを経験済みと伝えており、サリバも3バックシステムに対応できると見ている。

「ダビド・ルイスの未来は3バックシステムによって変わるかもしれない」

このように取り上げられているが、守備の整備へアーセナルは3バックをメインシステムとしていくべきか。

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