メッシ、ベイルよりも衝撃は上!? ショーが語る最も厄介なアタッカーが意外

チェルシーのモーゼス photo/Getty Images

若い頃のショーに強烈インパクトを与えたのは

左サイドバックとしてレアル・マドリードFWガレス・ベイル、バルセロナFWリオネル・メッシらと対戦してきたマンチェスター・ユナイテッドDFルーク・ショー。

当然ベイルやメッシの相手をするのも大変だっただろうが、ショーには彼ら以上に苦戦させられた選手がいるという。英『sky SPORTS』によると、その選手は現インテルMFヴィクター・モーゼスだ。

冗談と思う人もいるだろう。モーゼスはチェルシーでもウイングバックなどで活躍していた選手だが、メッシらと比較されるような選手ではない。それでもショーにとっては厄介だったようで、特に若い頃は強烈なインパクトを与えられたと振り返る。

「みんなジョークと思うだろうが、サウサンプトンでプレイしていた頃の17歳の僕にとって最も難しい相手の1人だったのがモーゼスだよ。僕が若かったということもあるだろう。彼は本当に速くて直線的で、強く、僕にとってはチャレンジだった。ベイルやメッシ、エデン・アザールとも対戦してきたし、彼らも非常に優れいている。だけど、僕がタフな相手でいつでも思い出すのはモーゼスなんだ」

ナイジェリア代表選手のモーゼスは、確かに縦への馬力がある。メッシのように細かな技で相手DFを翻弄するようなタイプではなく、チャンスと見れば強引に右サイドを縦へ突破してくるタイプの選手だ。そのパワーやスピード感は若かったショーには衝撃だったのだろう。プロの厳しさを知った瞬間だったのかもしれない。

●最新情報をtwitterで見よう!

twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ