まさかの大転倒から失点 マンCのDFに厳しい指摘「来季はいないだろう」

優勝を喜ぶストーンズとフェルナンジーニョ photo/Getty Images

優勝したけど失点シーンは……

マンチェスター・シティは1日にカラバオ杯・決勝でアストン・ヴィラと対戦し、2-1の勝利を収めた。これでマンCはリーグカップを3連覇したことになる。

しかし、ネガティブな部分もあった。やはり見逃せないのはマンCのDFジョン・ストーンズが見せた珍プレイだろう。

前半41分、相手のロングボールに対応しようとしたストーンズがスリップして転倒し、そこからムブワナ・サマッタに得点を許してしまった。

ストーンズはイングランド代表のディフェンスリーダーになることが期待されていたセンターバックで、ジョゼップ・グアルディオラの下でNEXTジェラール・ピケになるとまで言われていた。

しかしグアルディオラ4シーズン目を迎えてもストーンズに覚醒の兆しは見えない。足下の技術など才能を感じさせる部分もあるのだが、今回のようなもったいないミスも目立つ。こうした少しのミスがワールドクラスDFになりきれない理由か。

英『Daily Mail』もこの転倒劇に注目しているが、サポーターの中にはストーンズを厳しく批判する者もいる。SNS上では、ストーンズが来季のチームから構想外になるだろうとの意見も出ている。

「ストーンズは来季のシティにいないだろう」

「これはシティにおけるストーンズの終わりだ」

「ジョン・ストーンズはジョン・ストーンズだった」

ストーンズが伸び悩んでいるのは明らかで、センターバックのミスは失点に直結することになる。今回もアクシデントだったとはいえ、印象が悪かったか。



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