マンU守護神はワールドクラスではなくなった? “7度目”の凡ミスに批判も

マンUのデ・ヘア photo/Getty Images

アディオス言う時か

マンチェスター・ユナイテッドは新たな守護神を探すタイミングを迎えているのだろうか。長くゴールを守ってきたダビド・デ・ヘアの立場が揺らいでいる。

デ・ヘアはワールドクラスGKと認められてきた実力者だが、1日に行われたエヴァートン戦では蹴ったボールを相手にぶつけてしまう珍プレイから失点を許してしまった。

衝撃的なプレイがあったのは前半3分だ。ペナルティエリア内でボールを保持していたデ・ヘアはどこへ蹴るべきかパスコースを探していた。

かなり余裕があったのだが、デ・ヘアの蹴ったボールはエヴァートンFWドミニク・キャルバート・ルーウィンの伸ばした足に直撃。そのままゴールへ入ってしまった。

デ・ヘアはその後スーパーセーブも見せていたため、このミスだけで批判するべきではないのだろう。しかし、昨季のスタートから数えるとデ・ヘアがプレミアリーグで失点に直結するミスを犯すのは7回目だという。

英『90min』はミスが増えてきたこともあり、「アディオスを言う時」と主張。デ・ヘアに代わる守護神を見つけるべきとの考えを示している。

候補者に挙げられているのは、マンUからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍している22歳のGKディーン・ヘンダーソンだ。守護神交代は早すぎるかもしれないが、来季からヘンダーソンとデ・ヘアを本格的に競争させていくのも悪くない。

「デ・ヘアは間違いなく世界最高の選手の1人だったが、将来を考えて決断を下す時だ。デ・ヘアはもう1番手GKにはなれない」

同メディアはこのように伝えているが、デ・ヘアはもうワールドクラスではなくなってしまったのか。

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