“第2のレヴァンドフスキ”への期待 ザルツブルクの怪物FWはどこへ行くべきか

ザルツブルクのハーランド photo/Getty Images

ドイツ行きの可能性が浮上

現在はザルツブルクFW南野拓実のリヴァプール移籍案が大きな注目を集めているが、先日のリヴァプール戦で話題となっていたのは南野だけではない。同僚の19歳FWアーリング・ブラウト・ハーランドのパフォーマンスにも、複数クラブのスカウトが目を光らせていた。

すでにブンデスリーガのドルトムント、ライプツィヒとコンタクトを取ったと言われているが、伸び盛りの大型ストライカーはどこへ向かうべきなのだろうか。

『Sky Sport』によると、バイエルンやリヴァプールで活躍したディートマー・ハマン氏はドルトムントの方を強くオススメしている。ドルトムントの方がストライカーを必要としており、マルコ・ロイスやジェイドン・サンチョと上手く絡めるはずと予想している。

「ドルトムントにとって彼は夢の補強となるだろうね。彼はロイスやサンチョにスペースを与えることのできる存在となるだろう。テクニックの部分はまだ伸ばせるし、より成熟するだろう。個人的にはライプツィヒよりもドルトムントの方がフィットすると思う。ライプツィヒはすでにポウルセン、ヴェルナーなどゴールゲッターを抱えているからね」

ドルトムントにもパコ・アルカセルがいるが、確かにストライカーの部分はやや層が薄い。特に大柄ストライカーは不在となっているため、ハーランドにしかこなせない仕事も出てくるだろう。ドルトムントにとっては第2のレヴァンドフスキ候補といったところだが、ハーランドにはドルトムントの方が合っているのか。

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