チェルシー、補強禁止解除で210億円の“メガ補強”か 狙う3選手とは

補強禁止処分が科されるも、若手の台頭もあってプレミアリーグで4位につけているチェルシー photo/Getty Images

CASの審理結果次第だが……

現在、FIFA(国際サッカー連盟)から補強禁止処分が科されているチェルシーだが、今冬の移籍市場でメガ補強を行うかもしれない。

18歳未満の選手の国際移籍に関する規定に違反したとして、チェルシーは今夏と今冬の2度の移籍市場において、新たな選手の獲得が禁止された。しかし、この処分を不服とした同クラブは、FIFAに対して異議申し立てを提出。FIFAは今年5月にこの申し立てを棄却したが、チェルシー側は納得がいかず、翌月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に対して処分軽減を求めて控訴していた。そして、この審理が11月20日に行われることが複数の英メディアによって明らかに。チェルシー側の訴えが認められ、補強禁止処分が軽減されることとなれば、今冬の移籍市場で補強を行うことが可能となる。

今冬に補強が行える可能性があることから、ここにきてチェルシーの移籍動向が少々騒がしくなってきた。英紙『THE Sun』などによると、もし補強禁止処分が解除された場合、チェルシーは1億5000万ポンド(約210億円)以上の大金を注ぎ込み、ウィルフレッド・ザハ(クリスタル・パレス)、ベン・チルウェル(レスター)、ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)の3選手の獲得を目指すという。

また、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョの獲得に動く可能性も報じられている。いずれにせよ、CASの審理結果次第とはなるが、チェルシーは今冬に新たな戦力を補強することができるのか。

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