“日本の皇帝”は最も過小評価されている選手!? 35歳でも変わらぬ圧倒的評価

フランクフルトの長谷部 photo/Getty Images

フランクフルトに欠かせぬ存在

35歳になった今も元日本代表MF長谷部誠は所属するフランクフルトで絶対的な地位を築いている。今季も3バックの中心を任されており、長い海外生活の中でもベテランになった今が最高の時間なのではないだろうか。今の活躍を続けられるならば、長谷部はフランクフルトにとって今後も重要な戦力となる。

今回『90min』は今季限りでフランクフルトとの契約が切れる選手たちを特集しているのだが、長谷部もその1人だ。他にもMFジェルソン・フェルナンデス、ジョナサン・デ・ガズマン、FWニコライ・ミュラー、DFマルコ・ルスなどベテラン選手たちとの契約が今季限りで切れることになっているのだが、その中でも長谷部の評価は群を抜いている。

「長谷部はブンデスリーガで最も過小評価されている選手の1人と考える者もいる。ベテランだが、長谷部はフランクフルトで最も重要な選手の1人だ。彼のクオリティは守備にあり、3バックを真ん中から統率する。彼との契約延長の可能性はある」

長谷部について同メディアはこのように伝えており、守備を束ねるうえで長谷部は欠かせないプレイヤーとカウントされている。それほど大きな怪我をしていないことも特徴的で、34歳のルスや31歳のミュラーは怪我も目立つ。ベテラン選手にとってコンディション不良は最大の敵となり、それが契約延長への壁になるケースもある。しかし、長谷部は昨季からコンディションは安定しており、ベテランながら計算しやすい選手だ。

長谷部は昨年12月にクラブとの契約を2020年まで延長することになったが、今後どう動いていくのか。今のパフォーマンスを継続できる場合、クラブにとっては欠かせない存在だろう。

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