苦戦発進のチェルシーに朗報! 長期離脱中の“超新星”が練習に復帰

チェルシーの将来を担うと期待のハドソン・オドイ photo/Getty Images

復帰までに半年以上かかるとみられていたが

今季苦しいスタートを切っているチェルシーに、クラブの将来を担う期待の若手アタッカーが帰ってきた。

昨季チームを率いたマウリツィオ・サッリ監督が去り、今季はクラブのレジェンドであるフランク・ランパード監督のもとで飛躍を目指すチェルシー。しかし、補強禁止処分の影響もあり、今夏の移籍市場でほとんど戦力アップを図ることができず。これが災いしてか、今季開幕戦からここまで公式戦3試合を戦い、未だ勝利がない状況となっている(1分2敗)。

ただそんなチェルシーに、素晴らしいニュースが飛び込んできた。4月22日に行われたバーンリー戦(昨季プレミアリーグ第35節)でアキレス腱を損傷し、長期離脱を余儀なくされていた18歳の超新星、イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイがついにトレーニングに復帰。最低でも復帰までに半年以上はかかるとみられていたが、驚異の回復力で予想よりも早くピッチへ戻ってくることができそうだ。英紙『THE Sun』は9月中の復帰を予想しており、「3試合勝利がないランパード監督にとって、間違いなく朗報だ」と報じている。

ハドソン・オドイの復帰を今か今かと待ち望んでいるファンも少なくないだろう。同選手はチェルシーの救世主となることができるのか。

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