仙台MF関口、左頬骨折で手術実施 気になる復帰時期は……

左頬骨折で負傷離脱することになった関口 photo/Getty Images

全治約6週間も早期復帰に意欲

ベガルタ仙台は22日、同クラブに所属するMF関口訓充の負傷離脱を発表した。

現在33歳の関口は2018年4月に、プロとしてのキャリアをスタートさせた仙台へ約6年ぶりに復帰。復帰2年目となる今季は、序盤戦こそなかなか出場機会を得られていなかったが、6月に行われた明治安田生命J1リーグ第14節(名古屋グランパス戦)以降はレギュラーとしてチームを牽引してきた。そして、今月17日に行われた第23節の川崎フロンターレ戦でもスタメンに抜擢。しかし、キックオフ直後の2分に、川崎MF家長昭博と競り合った際に相手の肘が顔面に直撃し、負傷交代を余儀なくされていた。

試合後に自身の公式Twitterを更新した関口は「ちょっと詳しくはまだ言えないんですが、アキも電話してくれて謝ってたけど試合中の事だし気にするな」と投稿していたが、検査の結果、左頬骨弓骨折と診断されたとのこと。20日に仙台市内の病院で手術も実施し、全治約6週間(手術日より)の見込みだという。

ただ関口自身は早期復帰に意欲を見せており、「やった瞬間陥没してたから折れてるのわかってたんだけど、報告できずすいません……。試合もやると言ったんだけどドクターに最後止められて無念の交代になり悔しかった……」といった負傷した際の心境とともに「発表になりました通り手術をしました! 他の選手では3週間で試合に戻ったりしてるので俺も1日でも早く戻れるよう頑張ります!」と綴っている。

現在残留争いを繰り広げる14位の仙台にとって、関口の離脱は大きな痛手となってしまったかもしれない。チームのためにも、少しでも早くピッチに戻ってくることができるのか。

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