将来のセレソン入りも狙える男? 武藤嘉紀の前に危険なライバル登場の可能性

ホッフェンハイムのジョエリントン photo/Getty Images

ニューカッスルの獲得リストに

武藤嘉紀の新たなライバルとなるのだろうか。ニューカッスルがドイツのホッフェンハイムに所属するFWジョエリントンに関心を示しているとの話題が注目を集めている。

ニューカッスルは今夏サロモン・ロンドン、アヨゼ・ペレスらチームを引っ張ってきたアタッカーが退団しており、前線のオプションが少なくなっている。そこでターゲットとなったのが、22歳の大型FWジョエリントンというわけだ。

ジョエリントンは186cmのサイズがあり、ブラジルの世代別代表でもプレイしてきた実績がある。ホッフェンハイムからプレミアリーグにチャレンジし、セレソン入りを果たしたFWといえばリヴァプールのロベルト・フィルミーノが思い浮かぶ。ジョエリントンもタイプは異なるが、フィルミーノと同じルートを辿れるだけのポテンシャルを備えていると評価されているのだ。

英『sky SPORTS』も、ニューカッスルの前線に絶対必要な選手と取り上げている。ジョエリントンは最前線の選手ではあるものの、ワイドな位置でもプレイできるユーティリティ性も持ち合わせている。そこも同メディアが評価しているポイントだ。

「ニューカッスルは豪華なストライカーを抱えてきた歴史がある。アラン・シアラー、アンディ・コール、レス・ファーディナンドらだ。ジョエリントンに関わらず、ニューカッスルは重責を担う新たなストライカーを見つける時だ」

同メディアはこのように伝えているが、ジョエリントンが答えなのだろうか。武藤にとっては強力なライバル候補となるはずだが、新指揮官スティーブ・ブルース就任を発表したチームがどう変わっていくのか楽しみだ。

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