マネの憧れはロナウジーニョ!? 対戦相手のレジェンドがアイドルと語る

自身のアイドルがロナウジーニョだと語ったマネ photo/Getty Images

CL準決勝を前にカミングアウト

現地時間1日、チャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ対リヴァプールの1stレグがカンプ・ノウで開催される。もう1つの準決勝トッテナム対アヤックスもダークホース対決として注目を集めた一方で、本命対決との見方が強いのがこのカードだ。試合はいつになく緊迫した雰囲気になると予想されるが、選手は意外にもリラックスしている様子だ。

英『Daily Mail』によると、リヴァプールのFWサディオ・マネは試合前日の記者会見に出席。その場で対戦相手バルセロナのレジェンドであるロナウジーニョが自身のアイドルであったと語っている。

「本当に彼のプレイを見るのが好きだったよ、特にここカンプ・ノウでプレイする姿は。彼と対戦するのも楽しかっただろうね。ぼくはまだ彼のことが大好きさ。いまだにぼくのヒーローだ。彼のスキル、笑顔を愛していた。おそらく、ピッチで笑っていないとき、みんなはぼくが怒っていると思ってるだろう。彼の笑顔があったらいいなと思うけど、そんなに似ていないんだよね」

準決勝の大一番を直前に控え、冗談を飛ばせるほどマネは落ち着いている。というより、ロナウジーニョへの愛を語るには絶好の機会と思ったのかもしれない。タイプこそ違えど、その愛は計り知れないほど深いようだ。

マネが憧れたロナウジーニョだが、実は彼がCLを制覇したのは2005-06シーズンの1度のみ。今季リヴァプールがこのまま勝ち進んで優勝すれば、マネは偉大なレジェンドに肩を並べることとなる。そのためにも、まずはロナウジーニョが活躍した地で行われる1stレグで大暴れといきたいところだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.238 プレミアリーグ大戦国時代を超分析
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ