アラベスにとって大きな痛手か 乾、右足首負傷で次節バルサ戦欠場へ

負傷離脱することになった乾 photo/Getty Images

SNSで悔しさを吐露

リーガ・エスパニョーラのアラベスが20日、チームの負傷状況を更新した。日本代表MF乾貴士が負傷離脱することとなったと発表している。

19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節で、バジャドリードをホームへ迎え入れたアラベス。25分までに2点のリードを奪うも、逃げ切ることができず、2-2のドローで試合を終えている。そして、この一戦でスターティングメンバーに名を連ねた乾だが、後半の頭に右足首を痛めて自らピッチへ倒れ込んだ。治療の際、ピッチ外へ自分で歩いて出ていったが、プレイを続行するのは厳しく、59分に負傷交代を余儀なくされていた。

試合後、自身の公式ブログなどを更新すると「昨日も勝てへんかった。しかも、怪我までした。自分にムカついてる。早く治せるようにします。よし、ラスト1カ月頑張ろう!!」と悔しさなどを綴っていた乾。その後の検査で、右足首にグレード1の怪我を負っていることが判明した。地元メディアらによると、23日に行われる次節バルセロナ戦への出場は厳しいようだ。

はたして、乾の復帰時期時はいつになるのだろうか。ヨーロッパリーグの出場権争いを繰り広げているアラベスにとって、乾に負傷離脱は大きな痛手となってしまったかもしれない。

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