「ペップは何やっているんだ!?」 試合前からマンCサポーターは不満だった

マンCを率いるグアルディオラ photo/Getty Images

スタメンにサポーターは不安

サポーターとしては嫌な予感が当たってしまったといったところだろうか。9日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、トッテナムVSマンチェスター・シティの一戦は1-0でホームのトッテナムが勝利を収めた。評価が高かったのは優勝候補・マンCの方なのだが、実は試合開始前からマンCサポーターの間で不安の声が挙がっていたのだ。

その理由は指揮官ジョゼップ・グアルディオラが選んだスタメンにある。英『Football London』によると、サポーターが納得しなかったのはMFリヤド・マフレズが右サイドで先発していたこと、そしてレロイ・サネとケビン・デ・ブライネがベンチスタートになっていたことだ。グアルディオラが少しスタメンに手を加えたため、サポーターは大丈夫なのかと不安視していたのだ。

結局サネとデ・ブライネは1点をトッテナムに先制されたあと、89分に慌てて同時投入されるような格好となった。2人が先発していればトッテナムの守備を崩せたかは分からないが、この日のマンCはなかなかチャンスを作り出せなかった。2人がピッチにいれば異なるアイディアも生み出せたことだろう。

「マフレズよりサネじゃないのか!?デ・ブライネはベンチ!?グアルディオラは考えすぎだ」

「グアルディオラは何をやっているんだ?このゲームではサネもデ・ブライネも必要だ」

「グアルディオラほど重要なゲームのたびにチームを変える者は見たことがないな」

サポーターからはこのような意見が出ている。結果的にチームは1stレグを落としてしまったため、グアルディオラの選んだスタメンが間違いだったと指摘されても仕方がない。もちろんホームで迎える2ndレグで挽回は可能だが、2ndレグこそサポーターの納得する11人を選ぶだろうか。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.232 平成の日本代表クロニクル
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ