コウチーニョより上!? 去就注目のトッテナムの司令塔に特大評価

トッテナムのエリクセン photo/Getty Images

レアルが狙っているとの話題も

現在トッテナムでプレイするMFクリスティアン・エリクセンはクラブとの契約が2020年までとなっており、今夏の退団説も出ている。エリクセンにはレアル・マドリードが目をつけていると言われており、ルカ・モドリッチやガレス・ベイルに続いてトッテナムからリーガへ向かうことになるかもしれない。

気になるのは、エリクセン売却でトッテナムがどこまで移籍金を回収できるかだ。世界トップクラスの司令塔とも言われるエリクセン獲得には高額な移籍金が必要だが、リヴァプールで指揮官などを務めたグレアム・スーネス氏はバルセロナが昨年1月にリヴァプールから獲得したMFフィリペ・コウチーニョ以上の金額を用意すべきと主張する。

なぜなら、同氏の中でエリクセンはコウチーニョ以上の選手だからだ。英『The Times』によると、同氏は1億4000万ポンド以上の金額が理想的と考えている。これはコウチーニョを超えるものとなる。

「トッテナムは昨年1月にリヴァプールからバルセロナへ向かったコウチーニョを見ており、それ以上を要求するだろう。なぜならエリクセンは良い選手だからだ。もしエリクセンが去るなら、ベイルやモドリッチと同じように国外へ向かうことになる。トッテナムはイングランドのクラブには売却したがらない。クラブはエリクセンの価値に30%プラスしたものを求めるだろう」

コウチーニョはバルセロナにフィットできずに苦しんでおり、評価を下げている。エリクセンとどちらが上なのか正確な判断は難しいが、レアルのようなトップクラブでも通用するだけの技術を備えているのは間違いない。今夏の市場の主役候補と言えそうだが、エリクセンは来季どこでプレイしているのか。

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