レスター新指揮官もスピードに惚れた! 新体制も主役はエース・バーディ

レスターのバーディ photo/Getty Images

チームの中心に

成績不振を理由にクロード・ピュエルは解任されたが、そこからレスター・シティは3連勝と波に乗っている。その主役となっているのは、今も変わることなくエースを務めるFWジェイミー・バーディだ。

2015-16シーズンにチームを奇跡のプレミア制覇に導いたバーディも32歳になったが、今でもそのスピードは衰えていない。ピュエルに代わって指揮官に就任したブレンダン・ロジャースもさっそくバーディの魅力にハマったようで、新体制でもバーディが中心となっていくのだろう。

英『Telegraph』によると、ロジャースはバーディのスピードを高く評価しており、今後数年間はトップスピードを維持できると見ている。レスターがさらに上を目指すためにはバーディがフル稼働するしかないのだ。

「彼は非常にスピードがあり、そのスピードがすぐに無くなるとは思えない。それに彼は戦術面でも非常に優れている。彼のような選手を抱えているのは幸運だよ。私は非常にラッキーだ。彼はハイレベルだ。32歳だが、フィット感を保っていて強い。これを今後数年続けられることを願うよ」

ロジャースはリヴァプールを指揮していた際にルイス・スアレスやダニエル・スタリッジを軸に強力なカウンターアタックを繰り出していたが、同じくカウンターを重視するならバーディが中心となっていくだろう。バーディを活かすやり方が1番レスターらしいが、指揮官交代でバーディは再びプレミアで猛威を振るうか。

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