岡崎所属のレスター、リーグ戦6試合未勝利でピュエル監督を解任 

レスターの指揮官を解任されたピュエル監督 photo/Getty Images

新指揮官は未定

FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは24日、チームの指揮官を務めていたクロード・ピュエル監督を解任したと発表した。

現在57歳のピュエル監督は、モナコやリヨン、ニースなどでの指導経験を経て、2017年10月にレスターの指揮官に就任。クレイグ・シェイクスピア監督の後任を託されると、下位に低迷していたチームを見事立て直し、9位フィニッシュへ導いた。2年目となる今季は、さらなる飛躍に期待がかかったが、スタートダッシュに失敗。10月末から12月初旬にかけて6試合負けなしや、昨年末にチェルシーとマンチェスター・シティを連続で撃破するなど、復調の兆しを見せる場面もあったが、年が明けてから再びチームは低迷する。1月12日に行われた第22節サウサンプトン戦から勝利を挙げることができず、今月23日のクリスタル・パレス戦でも1-4の完敗を喫し、6試合白星から遠ざかったことで、ついに指揮官の解任に踏み切った。

クラブの公式サイトによると、新指揮官を招聘するまで、ピュエル監督の後任としてトップチームのコーチを務めていたマイク・ストーウェル氏とアダム・サドラー氏が責任者を務めるとのこと。新指揮官が決まるまでは、首脳陣はこれ以上のコメントを避けるという。

今季ここまでリーグ戦17試合に出場するも、スターティングメンバーに名を連ねたのは1度と、苦しい状況が続いている岡崎。指揮官の交代で、チャンスが巡ってくるかもしれない。

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