日本の10番にポルトガルの強豪が再びの熱視線 左ウイングの即戦力候補に

ポルティモネンセの中島 photo/Getty Images

以前も関心が伝えられたポルト

日本代表の10番を任されている中島翔哉はどこへ向かうのだろうか。ここ最近はプレミアリーグのウォルバーハンプトンからの関心が伝えられていたが、人気はポルトガル国内でも高い。

ポルトガル『A Bola』によると、ポルトガル国内の強豪クラブであるポルトも変わらず中島のことを注視しているという。ポルトガル国内の強豪クラブに移籍する案も以前から噂されていたものだが、ポルトは中島を左ウイングの即戦力候補と捉えている。

ポイントはポルトFWヤシン・ブラヒミの動向だ。ブラヒミとポルトの契約は今季限りとなっており、更新されない場合は今冬に売却する可能性もあるという。その後釜として中島がリストアップされているようで、売却した場合はその費用を中島の獲得に充てることが可能となる。

ポルトは今季のチャンピオンズリーグでも決勝トーナメントに進出している強豪クラブで、国内リーグでも現在は首位を走っている。ポルトガル組としてはチャンピオンズリーグの常連で、プレミアリーグの中堅クラブとは環境が異なる。チャンピオンズリーグを重視するならポルトガル国内の強豪に向かう案も悪くないだろう。

中島は日本の10番を背負ってアジアカップを戦うことになっている。そこでも再び評価を上げることはできるのか。今大会にも多くのクラブが目を光らせているはずだ。

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