マンUが獲得を検討すべきDF”10名” 英紙がプッシュする注目の10代も

ポルトでプレイするミリトン photo/Getty Images

センターバックが補強ポイント

ジョゼ・モウリーニョは今夏も新たなセンターバック獲得を求めていたが、それはマンチェスター・ユナイテッド新指揮官オーレ・グンナー・スールシャールも同じだ。英『Daily Mail』はスールシャールがセンターバック獲得へ動くと伝えており、今季不安定なセンターバックのところは手を打たなければならない。

そこで同メディアはマンUに合うであろうセンターバックを計10名リストアップしているのだが、中には興味深い選択肢もある。すでにワールドクラスと評価されている選手からはナポリのカリドゥ・クリバーリ、インテルのミラン・シュクリニアル、トッテナムのトビー・アルデルヴァイレルト、ミランのアレッシオ・ロマニョーリ、ロシアワールドカップでもブレイクしたレスター・シティのハリー・マグワイアが選ばれている。

では、残りの5選手はどのような顔ぶれとなっているのか。まずは以前から獲得リストに挙がっていると噂されるフィオレンティーナの21歳DFニコラ・ミレンコビッチだ。ネマニャ・ビディッチ2世とも言われる大型のDFで、ポテンシャルが高く評価されている。

そこからも若手有望株の名前が続く。ウェストハムでプレイする21歳のフランス人DFイッサ・ディオプ、フランスのトゥールーズでプレイする今注目の18歳DFジーン・クレア・トディボ、長友佑都が所属するガラタサライで今年5月にデビューを果たし、そこからポジションを守っているトルコの世代別代表DFオザン・カバク(18)、今年ブラジルA代表デビューも果たしたポルト所属の20歳DFエデル・ミリトン。この4名を同メディアはプッシュしている。

ミレンコビッチを含め若すぎるところもあるが、この5人のポテンシャルは非常に高く評価されている。ワールドクラスのDFを獲得するのが1番だが、交渉がそれほどスムーズに動くかは分からない。当然争奪戦も激しくなり、ハードルは高くなるだろう。そんな時にミレンコビッチを含む21歳以下の5名に目を向けてみてもいいかもしれない。

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