昨季プレミア得点王に厳しい視線 サラーは危険な状態にあるのか

リヴァプールのサラー photo/Getty Images

英メディアは良くない状態と指摘

プレミア開幕節のウェストハム戦では貴重な先制点を記録し、第3節のブライトン戦でも決勝点を挙げるなどリヴァプールFWモハメド・サラーは今季も結果を出している。しかし昨季プレミアリーグ得点王に輝いた男には常にハイレベルな仕事が求められる。これだけでは満足してもらえないのだ。

英『GIVE ME SPORT』はチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節パリ・サンジェルマン戦のパフォーマンスが悪かったと批判しており、サポーターに「心配すべきだ」と訴えている。

確かに3-2と打ち合いになったこのゲームにおいて、サラーは得点を記録していない。PSGに抑えられたのは事実なのだが、同メディアの評価は厳しい。

「サラーは85分の出場で2本のシュートを打ち、ドリブル成功数は1回だけ。そして何よりパス成功率は70.6%だった」

このスタッツは寂しいが、サラーは昨季と状態が変わってしまっているのか。当然対戦相手も警戒を強めてきているのだが、昨季プレミア得点王に輝いたことで要求されるハードルが非常に高くなっている。

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